50〜70代の常連から、30代の女性やご家族へ。掲載1年2か月で洋食142店中3位になった発信

SNSは始めたものの、写真をイメージして文章を考えるのに時間がかかり、ネタがない時期は2〜3週間も更新が止まる。喜多方市で創業50年を迎える洋食店が抱えていたのは、多くの個人店と同じ「発信が続かない」悩みでした。

地域
福島県喜多方市
業種
洋食店
掲載開始
2025年5月
導入前の課題
写真の言語化に時間がかかり、ネタ切れで2〜3週間更新が止まる。常連はSNS非利用層が多く、新規への入口が細かった
利用機能
まいぷれくんが写真を送るだけで記事を作成し、AIが別視点での提案も返す。作った記事をまいぷれ・Instagram・Googleマップへ展開
現在の取り組み
2026年7月時点でグルメ-洋食142店中3位(同ジャンル中央値の約10倍)。客層が30代女性・家族・結婚の顔合わせへ広がり、SNS経由の予約が増加
白いテーブルクロスの上に並んだ洋食の数々。手前に黒い皿のハンバーグとポテトサラダ、ティラミス、奥にサラダボウル、魚料理、エビフライとオニオンリングの盛り合わせ、ピザが置かれている
洋食を中心にした料理の数々
白と黒の外壁の平屋建ての店舗。入口の柱にオレンジ色の「Trevi」の看板が掛かり、手前は舗装された駐車場で、左に黒い車が停まっている
店舗の外観
えんじ色の壁と白い床の店内。白いクロスの長いテーブルに赤と青のナプキンがセットされ、黒い椅子が両側に並ぶ。奥の窓辺に観葉植物がある
宴会にも使われる店内のテーブル席

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

お店の悩み

今年で創業50年を迎える洋食店。現在は洋食にとどまらず、店内宴会・仕出し・ケータリング・キッチンカーと、食に関わる4つの業態を主軸にしています。コロナ下で新規のお客様に情報を届けたいとSNSを始めたものの、写真のイメージをうまく言語化できず、投稿の文章づくりに時間がかかっていました。ネタが浮かばないと2〜3週間ほど更新が止まり、情報が届けにくい状態が続きます。もともとの常連はSNSを見ない層が多く、新しいお客様への入口が細いままでした。

まいぷれくんでの解決アプローチ

まいぷれくんを導入し、写真を送るだけで文章ができるようになりました。店主は「画像を送るとAIが自分とは違う視点で提案してくれるので、自店の新しい発見につながる」と話します。作った記事は、まいぷれ・Instagram・Googleマップへ展開しています。

※取材時点は、まいぷれくんで作った記事をInstagramへ出す運用でした。現行版のまいぷれくんは、選んだ媒体への自動投稿まで対応しています。

導入の決め手

会津、特に喜多方で地域密着型に運営されているまいぷれなら、地元の方の目に入りやすい——営業の声かけをきっかけに、そう考えて導入を決めました。

現在の成果

更新が止まらなくなり、SNS経由のご予約が増えてきました。掲載を続けた結果、2026年7月時点でまいぷれ内の月間アクセス数はグルメ-洋食142店中3位、同ジャンル中央値の約10倍に達しています。以前は義父の代からの50〜70代のお客様が中心でしたが、いまは30代女性のグループやご家族、結婚の顔合わせでのご利用も増え、これまで来店のなかった若い世代にも知っていただけるようになりました。季節のおすすめや「あのメニューをまた」というリクエストも届きます。まいぷれのニュースをそのままInstagramにも出しているため反応がよく、直近では知人から「インスタ見ました、買いに行きます」と連絡が来たそうです。Google検索からも見つけていただけるようになり、2026年8月時点で月153回ほどクリックされています。

お店の声

「写真を送るだけで言語化してくれるので、そこはすごく楽になりました。画像を送ると、自分とは違う視点で『こうした方がいいんじゃない』と提案してくれるので、新しいものを取り入れられて楽しい。3媒体への同時投稿もありがたいです。」

※アクセス数や掲載順位は時点のデータで、変動します。個店の実績であり、効果を保証するものではありません。

このお店の声(動画)

この事例のお店のオーナーシェフに、まいぷれを導入した理由、写真を送るだけで文章ができるようになってからの変化、来店する客層がどう広がったかを直接伺いました。

洋食店(福島県喜多方市)|まいぷれくん利用店舗
「写真を送るだけで言語化してくれるので、そこら辺はすごく楽になった」
「今まで来られたことのないようなお客様というのが大幅に増えてきた」

※利用者の実感によるものです(取材時点)。効果を保証するものではありません。

動画の内容を読む(書き起こし)

どんなお店ですか?

一応今年で創業50期を迎える、もともと洋食店でやってました。

現在は結局、洋食だけじゃなくてジャンル問わずお葬式のお仕事をしたりとか、お店でご宴会をメインにやってもらったりとか、あとケータリングのお仕事だったりとか、あと去年からですね、一応キッチンカーのお仕事とかもさせてもらって、今4つの業態を主軸にやってるお店になります。

まいぷれを導入した理由

まあ、営業に来ていただいたっていうのが一番強いんですけど、えーと、もともと会津地域の中で、まあメインで一番地域に密着した形で何かやってるサイトだなと思ってて。

そこがあったので、まあ喜多方でちょっと目につくような感じになればいいなと思って、一番導入したきっかけになりますね。はい。

まいぷれ導入前の苦労

えーと、インスタを投稿するときに、やっぱり自分で文章を考えなきゃいけなかったりするので、あのー、どうしても同じ表現だったりとか、写真をイメージして一応文章は考えるんですけど、そこのイメージがうまく言語化できなかったりして、そこが一番苦労はしてたんです。

けど、まいぷれくんを導入してから、そこが勝手にAIでやっていただけるので、すごく助かっているところであります。はい。

まいぷれくんは楽しい?情報発信は楽になりましたか?

そう、まあ先ほども多分おっしゃったように、写真を送るだけで言語化してくれるので、そこら辺はすごく楽になった。

あと、画像を送って、自分の視点からAIが「こういう風にした方がいいんじゃない」とか言ってくれるので、僕らからしても違う視点で新しいものを取り入れられるので、すごく楽しいなと思って見ています。はい。

3箇所への同時投稿は?

すごくありがたいです。

(インタビュアー:ありがとうございます)

はい。

店の認知度や常連客の反応は変わった?

もともとうちの常連のお客様は、SNSをやっていない人がすごく多かったんですけれども、SNSをやり始めたきっかけっていうのは、もうコロナの中で新規のお客様に向けて情報を発信できればなと思ってやり始めたっていうのがあって。

まあ、2年前にお店をリニューアルしてスタートさせたものもあるんですけども、今まで来られたことのないようなお客様というのが大幅に増えてきたので、そこら辺はすごく認知度が上がったかなと感じています。はい。

(インタビュアー:ありがとうございます。ちなみにお店に来られていた年齢層もちょっと変わったということなんですか?)

そうですね。もともと古い店舗でやってたお客様っていうのは、義父にも影響があって、やっぱり50代、60代、70代の方がすごく多かったんですけども。

今は結構女性だけの、30代ぐらいの女性だけのお客様だったりとか、あとは家族でやってくれたりとか。

あと最近ちょこっとずつ増えてきたのが、結婚の顔合わせのお客様が増えたりとか、特に若い世代の方にも認知していただけるお店になってきたので、すごくありがたいなって感じています。はい。

まいぷれの効果は?

SNSを通じて予約していただけるお客様はすごく増えてきたんですけど、その中で季節ごとに出したいメニューとか、例えば「今月のおすすめこれ」みたいな、その過去のメニューを食べたいとかっていうリクエストもいただけるようになってきたので、そこに関してはすごく効果を感じています。

お店の今後の展望は?

まあ飲食店なんで、いきなり売上が伸びるとか、何か下から売上が伸びるってことはないので、少しずつお店のクオリティというか、接客とかお料理の質とかを上げながら、SNSを通じて認知度を広げていきたいなとは思っています。

特にうちの場合は完全予約制という形にしているので、どうしても完全予約制にすると敷居が高いようなイメージが出てきちゃうんですけど、働いている人間は実際にそうは誰も思ってなくて。

なんで、そこら辺はもうちょっと敷居を下げて、気軽に利用していただけると助かるなという感じふうには思っています。はい。

(インタビュアー:ありがとうございます。)

ありがとうございます。

本事例は、利用者ご本人へのインタビュー動画の内容に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ会津・喜多方 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています