整骨院・鍼灸院のMEO対策|施術の合間の投稿だけで、同ジャンル134店舗中2位に届いた霧島市の実例

「MEO対策が大事とは聞くけれど、施術で手一杯で投稿する時間がない」。整骨院・鍼灸院では、よくある悩みです。霧島市のこの院が、施術の合間の発信だけで地域検索の上位に届くまでをまとめました。

地域
鹿児島県霧島市
業種
整骨・鍼灸
導入前の課題
施術者を増やして受け入れられる枠が広がった一方、営業時間内は施術で埋まり、広報にあてる時間が取れなかった
利用機能
まいぷれくん(記事の下書き作成)/まいぷれのニュース投稿/Googleマップ・Instagramへの展開
現在の取り組み
2026年6月時点で、まいぷれ内の同ジャンル134店舗のうち閲覧数2位(※個店の実績)
施術室で、紺色のスクラブを着た施術者が椅子に座って話している。背景の壁には来院された方からの手書きのメッセージや写真が並び、左手前には資料を置いた机がある
施術室で話す施術者。壁には来院された方からのメッセージが並んでいる

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

お店の悩み

多くの患者さんに利用されている院で、施術者を増やしたタイミングでした。受け入れられる枠が広がった分、院の特徴や雰囲気をより多くの方に届け、初めての方にも安心して選んでもらえる状態をつくる必要がありました。

ただ、営業時間内は施術で埋まります。広報にあてる時間が取れませんでした。

もうひとつ、この分野ならではの事情がありました。施術に関する情報発信では、あはき法などの法規に沿った表現を選ぶ必要があります。何をどう書けば適切かを判断する作業に、まとまった時間がかかっていました。

まいぷれくんでの解決アプローチ

2026年5月から利用を始めました。記事の下書きはまいぷれくんが担当しています。増員した体制の案内、日々の施術での工夫、来院前の不安を減らす内容——伝えたいことを渡すと、文章の形にまとまります。

そのうえで、原稿はまいぷれの校正チームが確認しています。まいぷれは創業以来、掲載する記事を人の目で確認する体制をとってきました。表現の判断を最後に担うのは人です。まいぷれくんが下書きを作るようになってから、修正の指示が入る回数は減りました。

できあがった記事は、まいぷれのほか、Googleマップ(Googleビジネスプロフィール)とInstagramにも展開しています。

現在の変化

利用を始めて2か月後の2026年6月時点で、まいぷれ内の同じジャンル134店舗のうち、閲覧数は2位。同ジャンルの中央値と比べると、約32.5倍でした。

※閲覧数や掲載順位は変動します。個店の実績であり、効果を保証するものではありません。

本事例は地域担当者による一次報告に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ霧島・姶良 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています