認知度ゼロの土地から、同ジャンル180店中4位へ。制約の中で発信を続けた漢方相談店

地域
鹿児島県霧島市
業種
漢方薬店
導入前の課題
地縁・人脈ゼロからの開業で認知度がなく、効果や効能を直接うたえない表現上の制約もあった
利用機能
まいぷれくんが薬機法に配慮した記事を作成(中医学の考え方・季節の養生・カウンセラーの姿勢)。地域メディア「まいぷれ」への掲載と、ワンコイン体験メニューの訴求で入り口を用意
現在の取り組み
まいぷれWebで同ジャンル180店中4位・中央値の約22.5倍。Web経由で悩みを持つ人からの相談・予約が入る(2026年5月時点/※個店の実績)
白い壁と木目の床の店内。中央に木のテーブルと椅子が4脚置かれ、奥の壁の棚には箱入りの商品が並ぶ。右手前には背の高い観葉植物とカウンターがある
相談に使う店内のテーブル席と、商品を並べた棚
明るい部屋の壁ぎわに立つ体組成計と、その手前の床に置かれた足を乗せる測定台。右奥のワゴンにはプリンターと冊子が置かれ、左には本を並べたラックがある
ワンコインで受けられる体組成測定のコーナー

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

お店の悩み

「漢方相談 自然専科たんぽぽ」(霧島市国分清水)は、地縁も人脈もない土地での開業だった。口コミや紹介に頼れず、「認知度ゼロ」からのスタート。加えて、扱う商品の性質上、発信で言えることに強い制約がある——効果や効能を直接うたうことはできない。一人での営業のため、対面の相談にじっくり向き合うほど、継続的なWeb発信には手が回らなくなっていた。

まいぷれくんでの解決アプローチ

霧島エリアで認知度の高い地域メディア「まいぷれ」に情報を掲載し、地縁がなくても“悩みで検索する地元の人”に見つけてもらえる下地(露出基盤)を整えた。発信はAI「まいぷれくん」を使い、効果・効能の直接表現を避けながら、中医学の考え方(気・血・水)や季節の養生、カウンセラーの姿勢といった“寄り添い”を、読みやすい文章にしている。あわせて、ワンコインで試せる体験メニュー(温灸体験・体組成測定)を前面に出し、初めての人が一歩を踏み出しやすい入り口を用意した。

現在の成果

まいぷれくんの活用を始めた2025年10月以降、ニュース投稿による露出が広がった。まいぷれWebのアクセスで見ると、2026年5月時点で同ジャンル180店中4位(月間閲覧数4,844回)、同ジャンルの中央値(215回)の約22.5倍。知り合いのいない地域からでも、「妊活」「体質改善」といった悩みを持つ人からのWeb経由の相談・予約が入るようになった。法律上の制約を守りながら、対面カウンセリングの質を落とさずに発信を続けられている点も、無理のない運用につながっている。

※閲覧数や掲載順位は変動します。個店の実績であり、効果を保証するものではありません。

本事例は地域担当者による一次報告に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ霧島・姶良 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています