不登校や発達障害に悩む親へ届けたい。鹿児島県霧島市のカウンセラーが、本業と子育ての合間に書いている

地域
鹿児島県霧島市
業種
カウンセリング(心理カウンセラー・子育て支援)
導入前の課題
開業したばかりで知名度がなく、本業と子育ての合間の副業のため、発信にかけられる時間が限られていた
利用機能
まいぷれくん(コラムの下書き・他媒体向けの文章作成・口コミ返信の作成)/まいぷれのQ&A
現在の取り組み
2026年5月に利用を開始。5月・6月とも、まいぷれ内のニュース閲覧数が月1,000回を超えている
白い背景の前に立つ代表者。ストライプのブラウスを着て、髪をまとめ、正面を向いて微笑んでいる。左上に月と星のイラスト、その下に「心理カウンセラー」「子ども発達障害スペシャリスト(R)」「ベビーマッサージセラピスト」「育児アドバイザー」と資格が並び、中央下にブランド名の手書き風ロゴが重ねられている。
心理カウンセラーとして相談を受けている代表者。

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

導入前の状況

開業したばかりで知名度がなく、本業と子育ての合間に副業として始めたため、集客や情報発信にかけられる時間が限られていました。代表者自身も未就学児を育てながらの開業でした。

不登校や発達障害に悩む親へ届けたいという思いから、Instagram、note、地域ポータルと複数の媒体を使いたいと考えていました。ただ、媒体ごとに文章を一から書き分ける作業の負担が大きく、続けられる形になっていませんでした。

もうひとつの課題は、カウンセリングという分野そのものにありました。「どんな人が対応してくれるのか」が分からないと、相談する側は連絡をためらいます。人柄や考え方を伝える発信をしたくても、日々の忙しさで手が回らない状態でした。

まいぷれくんでの取り組み

2026年5月から利用を開始し、コラムの下書きをまいぷれくんが担当しています。書いているのは、親の悩みにまっすぐ向き合うテーマです。

・「ちゃんとした母親でいなきゃ」と自分を追い詰めていませんか?

・子育ての悩みは「ひどくなる前」が相談のベストタイミングです

まいぷれくんには他媒体向けの文章を作る機能があり、同じ内容をnoteやInstagramにも転載しています(転載自体は手作業です)。1本のコラムを複数の場所で使うことで、書き分けの手間を減らしました。

あわせて、口コミ返信の作成機能と、まいぷれのQ&A機能を使い、初めての相談者が事前に疑問を解消できる状態を整えています。まいぷれの記事からInstagramの相談窓口へつながる導線も用意しました。

現在の変化

利用を始めた2026年5月と、その翌月の6月は、いずれもまいぷれ内のニュース閲覧数が月1,000回を超えています。

※個店の実績であり、効果を保証するものではありません。

本事例は地域担当者による一次報告に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ霧島・姶良 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています