時間も知識もないと諦めかけていた発信を、一人営業の美容サロンが止めずに続けられるようになるまで
- 店舗名
- studio JuJu
- 地域
- 鹿児島県霧島市
- 業種
- 美容室・エステ(弱酸性美容サロン)
- 導入前の課題
- 一人で施術も店舗運営もこなし、WEB発信への心理的ハードルが高く、やりたいことはあっても作成作業のところで止まっていた。常連に恵まれる一方で顧客層の高齢化も進んでいた
- 利用機能
- まいぷれくん(AI記事作成・多媒体向けの記事作成)/地域担当スタッフによるGoogleビジネスプロフィール整備・公式LINE立ち上げ・アナログ販促の伴走
- 現在の取り組み
- 2026年4月に利用を開始。まいぷれWebニュースの閲覧数が導入前後で約2.2倍、Googleビジネスプロフィール経由の行動が約2.5倍に(※個店の実績)
※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。
お店の悩み
一人で施術から店舗運営まですべてをこなしていて、WEBでの発信を一から始めることへの心理的ハードルが高く、何から手をつければいいか分からない状態でした。
長く通ってくださる常連さんに恵まれている一方で顧客層の高齢化が進み、サロンの将来を見据えて30〜40代の新しい客層を開拓したいという思いがありました。
公式LINEの開設、のぼり旗やショップカードといったアナログの販促、「ベル・ジュバンス」や弱酸性美容へのこだわりの発信——やりたいことは山ほどあるのに、作成作業のところで止まってしまい、どれも形にできずにいました。
まいぷれくんでの解決アプローチ
まいぷれくん(AI記事作成)が、専門的で伝わりにくい弱酸性美容のこだわりを、30〜40代にも分かりやすい記事に変換します。多媒体向けの記事作成で、まいぷれニュース・Instagram・noteへそのまま横展開し、発信の負担を大きく減らします。
あわせて、まいぷれの地域担当スタッフが、Googleビジネスプロフィールの独自整備、Instagram連携やQ&Aの設定、DM・口コミへの返信サポートを担当。さらに、途中で止まっていた公式LINEの立ち上げ・運用、のぼり旗やショップカードの企画・作成まで、伴走しながら形にしました。AIによる記事作成と、担当者による発信・販促の伴走が、一つの窓口で両輪として回る体制です。
導入の決め手
やりたいことはあるのに作成作業で止まってしまう、という状態を解消するために、まいぷれくんによる記事作成と、地域担当スタッフによるデジタル・アナログ両面の伴走をあわせて提案。その提案に沿って、2026年4月にまいぷれくんの利用を開始しました。
現在の変化
まいぷれくんを2026年4月に使い始めてから、まいぷれWebニュースの閲覧数は導入前後で約2.2倍に増えました(多い月には約22倍まで伸びた月もありました)。Googleビジネスプロフィール経由でルート検索やアクセスなどの行動を起こしたユーザーも、導入前後で約2.5倍になりました。
専門知識を活かした発信を高頻度で続けられるようになり、施術に集中しながら、狙いたい30〜40代へ情報を届けられる状態が生まれています。止まっていた公式LINEやアナログの販促も、担当者の伴走で形になりました。
※閲覧数などは変動します。個店の実績であり、効果を保証するものではありません。
本事例は地域担当者による一次報告に基づいています
この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ霧島・姶良 →
※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています