1投稿に1時間、長い日は丸1日 ── 市川市のトリミングサロンが発信の時間を取り戻すまで

千葉県市川市の「トリミングサロン ELLE-ONE 南行徳店」では、スタッフがひとりで施術と情報発信の両方を担っていました。文章を書くのが得意ではなく、ニュース1本に1時間以上、長い日は丸1日かかることも。相談の入口は集客ではなく「発信の負担を軽くしたい」でした。まいぷれくんの導入後、まいぷれ内の総アクセス数は同期間比較で1.87倍に増えています。

地域
千葉県市川市
業種
トリミングサロン(ペットケア)
導入前の課題
スタッフがひとりで施術と情報発信を兼務。ニュース1本に1時間以上、長い日は丸1日かかっていた
利用機能
まいぷれくん(AI記事作成)/まいぷれのニュース投稿
現在の取り組み
同じ1〜6月どうしの比較で、まいぷれ内の総アクセス数が1.87倍(※個店の実績)
「ELLE-ONE」の看板を掲げた路面店の外観。ガラス張りで店内の様子が通りから見え、入口の左手に自動販売機、右手にスクーターが停まっている
南行徳駅から徒歩3分。通りに面したガラス張りの店舗
トリミングテーブルの上に立つ柴犬を、エプロン姿のスタッフがブラッシングしている様子。奥ではもう1人のスタッフがプードルにドライヤーを当てている
施術は入り口からすぐの場所で。飼い主からも見える位置で行う

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

導入前の状況

スタッフがひとりで、ワンちゃんの施術と情報発信の両方を担っていました。日々の業務は多忙を極め、そのうえ文章を書くことは得意ではない。ニュース1本を仕上げるのに1時間以上、長い日には丸1日かかることもありました。

相談の入口は「集客を増やしたい」ではありませんでした。発信そのものにかかる時間を、なんとか軽くしたい——それが最初の課題でした。

まいぷれくんでの取り組み

一方で、ワンちゃんに向ける想いは誰よりも強い方でした。取材の場でも、こちらが質問するまでもなく次々と語ってくださるほどです。

だからこそ提案したのは、その想いを削らずに、かかる時間だけを短くすることでした。伝えたいことを整理すれば記事の形になる。空いた時間は、本来やりたい施術に戻せる。まいぷれくんを、そのための道具として導入いただきました。

導入から半年の変化

まいぷれ内の総アクセス数(ショップページ・ニュース・口コミ・写真などの合算)を、季節要因を避けるため同じ1〜6月の半年間で比較しました。

期間まいぷれくん半年合計アクセス数
2024年1〜6月未導入5,437回
2025年1〜6月未導入7,543回
2026年1〜6月導入後14,088回

導入前後で同じ条件どうしを比べると、2025年の7,543回に対し2026年は14,088回で1.87倍。まいぷれくんを使っていなかった前年の伸び(2024年→2025年)が約1.39倍だったことと比べると、導入した年はそれを上回る伸びになりました。

そして何より変わったのは、発信が負担ではなくなったことでした。1時間以上かけていた作業が短くなり、想いを込めた記事を続けて出せるようになっています。

いまは、1本あたり数分で書けるようになりました。

※まいぷれのショップページ・ニュース・口コミ・写真などを合算した月間総アクセス数の、1〜6月分の合計です。個店の実績であり、効果を保証するものではありません。

この事例のポイント

発信を減らすのではなく、発信にかかる負担を減らす。それができると、伝えたいことを持っている人ほど、続けられるようになります。

このお店の入口は集客ではありませんでした。それでも、続いた発信は結果として見つけてもらう力になりました。

お店の声

「本当にAIがあまりにも簡単でビックリしました。」

「今日、まいぷれにアップしてみました。文章が本当に凄いね。時短も出来るし、やってよかった。」

「まいぷれニュースが楽しくなる。可愛い、私の宝物のワンちゃんをアップ出来ます。文明の力を知りました。」

「新規のお客さんがチャッピーでトリミングを聞いたら、エルワンを教えられたそうです。私は本当にまいぷれくんに出会えてよかった(๑'ᴗ'๑)」

※「チャッピー」は生成AI(ChatGPT)、「エルワン」はELLE-ONEのことです。

本事例は地域担当者による一次報告に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ市川 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています