大手グルメサイトの費用対効果に悩む船橋のしゃぶしゃぶ店が、地域への発信に軸足を移した理由
- 地域
- 千葉県船橋市
- 業種
- しゃぶしゃぶ・沖縄料理店
- 導入前の課題
- 複数の外部サービスに費用をかけるも効果を測れず。近隣客が中心の立地で「近くに深く」届けたい
- 利用機能
- まいぷれくん(AI記事作成)/Googleビジネスプロフィール連携
- 現在の取り組み
- 季節・目的に応じた地域発信で、近隣客への認知を深める運用を開始
お店の悩み
開店から1年、売上は好調だったが、複数の大手グルメサイト・予約サイト・地図対策の外部サービスに月々の費用をかけながら、それぞれの効果を測れずにいた。予約サイト経由の手数料負担や、上位表示はされても来店につながったかを確認できない状態に、費用対効果の疑問を感じていた。
また、開店当初は「広いエリアに浅く知ってもらう」ことを考えていたが、実際に来店するのは近隣にお住まいの方ばかり。雑居ビルの2階という立地もあり、通りすがりの入店は見込みにくい。「近くの人に、深く知ってもらう」方向へ発想を変えたいと考えていた。
まいぷれくんでの解決アプローチ
記念日利用、夏の居酒屋利用、年末年始の集まりなど、来店のきっかけは季節や目的によって大きく変わる。そのすべてに地域の方へ発信できる点を、地域情報サイトの強みとして共有した。しゃぶしゃぶの需要が高まる冬に向け、夏のうちから発信の土台を作る中長期の設計とした。
あわせて、まいぷれくんのニュース機能からGoogleビジネスプロフィールの情報も更新できるため、外部に任せていた地図対策の一部を自店で内製化できることを提案した。
判断材料として、同じ地域で掲載している飲食店のうちアクセス数が平均の倍以上ある店舗は、そのほとんどが高い頻度で情報を発信しているという実データを提示した。
導入の決め手
「近くの人に、狭く深く届けたい」という現在の課題と、地域密着型の発信が噛み合ったこと。発信の頻度と多様さがそのまま認知の裾野につながる、という考え方に納得できたこと。
本事例は地域担当者による一次報告に基づいています
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