江戸川区の住宅街で、焼肉店がニュースに書いていること──「広告っぽくない発信」の中身

東京都江戸川区の住宅街にある「焼肉しん」では、SNSは自分たちで運用していたものの、本格的な広告には手を出していませんでした。地域密着の情報サイトへの掲載をきっかけに、新メニューや季節のメニュー、イベント情報をニュースで発信。まいぷれくんを使うことで、一人で文章を考えるより何倍も早く発信できるようになりました。「近所だけど知らなかった」というお客様の来店にもつながっています。

店舗名
焼肉しん
地域
東京都江戸川区
業種
焼肉店
導入前の課題
SNSは自分たちで運用していたが、本格的な広告には手を出していなかった
利用機能
まいぷれくん(AI記事作成)/ニュース機能での新メニュー・季節メニュー・イベント情報の発信
現在の取り組み
文章づくりの時間が短くなり、地域の情報として自然に読まれる発信が続いている
木のテーブルに並んだ焼肉の盛り合わせ。白い丸皿に赤身と霜降りの生肉が笹の葉を添えて盛られ、奥にサンチュと野菜スティックの皿、右に無煙ロースター、左に店名入りのグラス、右手前にキムチとナムルの小鉢が置かれている。
テーブルに用意された焼肉の盛り合わせ。
店内のテーブル席。木のテーブルごとに無煙ロースターと黒い排気ダクトが備えられ、黒い椅子が並ぶ。壁一面にメニューの札が貼られ、席のあいだに透明の間仕切りが下がっている。
無煙ロースターを備えたテーブル席。

※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。

導入前の状況

住宅街のなかにある個人店として、ご家族連れを中心に地域のお客様がリピートしてくださるお店です。SNSは自分たちで運用していましたが、本格的な広告にまでは手を出していない状況でした。

そんなとき、地域密着の情報サイトから声がかかります。「こういう住宅街の中にある小さいお店を見つけてくれた」ことに、店主は相性の良さを感じたといいます。自店も地域密着を大切にしてきたからこそ、届く先が同じだと考えました。

まいぷれくんでの取り組み

新メニュー、季節のメニュー、イベント情報などを、ニュース機能で発信しています。

記事を書くときに使っているのが、まいぷれくんです。店主が出したアイデアに対して提案を返してくれるため、「自分ひとりで文章を作るより、何倍も早く作れる」状態になりました。お店の雰囲気がどんなものかを、そのまま地域に伝えられるよう工夫しています。

発信を続けての変化

店主が挙げたのは、「広告っぽさがない」ことでした。地元密着のニュースとして自然に読まれるため、江戸川区にお住まいの方が「こういうお店があるんだ」「いまこんなことをやっているんだ」と自然な流れで知ってくれる。

実際に、ネット予約の増加や、「まいぷれを見て来ました」と声をかけてくれるお客様が増えたことを実感しているといいます。SNSだけで発信していた頃と比べての変化だそうです。

「近所だけど、こんなお店があるのを知らなかった」と初めて足を運んでくれる方もいて、帰り際にお子様が「来てよかったね」と話してくれたことが、何より嬉しかったと語っています。

※発信・掲載の効果に関する記述は、いずれも店主の実感によるものです(取材時点)。効果を保証するものではありません。

この事例のポイント

発信は、広告として押し出すより、地域の情報として自然に届くほうが読まれることがあります。まいぷれくんは「書く時間を短くする」ことで、その発信を続けやすくしました。

今後はオンライン販売やテイクアウトにも力を入れていく予定で、そのための発信にもまいぷれくんを活用していく考えです。

このお店の声(動画)

この事例のお店の店主に、地域密着の情報サイトを選んだ理由と、まいぷれくんを使った発信について直接伺いました。

焼肉店(東京都江戸川区)|まいぷれくん利用店舗
「自分ひとりで作るより、何倍も早く作ってくれる」
「広告という感じではなく、地元密着のニュースという感じ」

※利用者の実感によるものです(取材時点)。効果を保証するものではありません。

動画の内容を読む(書き起こし)

Q. どんなお店ですか?

店主:地域のお客様が皆さんリピートしてくれるようなお店です。ご家族連れもカップルも来ていただけますが、ご家族連れが多いですね。(店内のぬり絵は)きれいに作ってくれるので、1つ貼っていったらどんどん貼っていって、もうアートですよね。シーサーなので守り神ですよね。

Q. まいぷれを選んだ理由は?

店主:SNSはやっていたんですけど、そういう広告までは手を出していない状況でした。まいぷれさんというのが、名前のとおり地域密着型で。お話が来たときに、こういう個人店、こういう住宅街の中にある小さいお店を見つけてくれたというのも、うちのお店として、地域密着型というところで相性がいいなと思いました。

Q. まいぷれをどう使っていますか?

店主:新メニューとか、季節のメニューとか、イベント情報などを、ニュースを使って投稿しています。まいぷれくんを使って投稿するんですけど、まいぷれくんは、こちらが出したアイデアに対してすごくいい提案をしてくれるので。僕ひとりで作るよりも、何倍も早く作ってくれますね。お店はこういう感じの雰囲気です、というのを知ってもらえるようにしています。まいぷれのいいところは、本当に地元密着型のニュースという感じで、広告という感じではないなというふうに感じました。なので自然に、江戸川区にいるお客さんが皆さん見て、「こういうお店がいまこういうことをやってるんだ」というのを自然な感じで見られるようなサイトですね。

Q. まいぷれの効果は?

店主:ネット予約が増えましたね。まいぷれから、直接「予約する」というところから来ていると思うんですけど、そういうところから増えたというのと。ほかは、実際に「まいぷれを見た」というお客さんも、お帰りの際に「まいぷれ見てきました」「おいしかったです」と言ってくれるお客様もいらっしゃるんですけど。それは僕がSNSだけをやっていたときよりも増えた気がしますね。この辺でお店を探しているお客様にちゃんとまいぷれのニュースが届いて、実際に来店してくれているというのがあるなと。「近所だけど知らなかった、こういうお店あるの」というのがありました。初めて来たというお子様もいますし、最後帰りに「来てよかったね」というふうになっているので、嬉しいですね。

Q. 今後の展望は?

店主:店内だけじゃなくて、オンラインでネット販売、テイクアウトなどに力を入れたいと思っているので、まいぷれくんを活用して発信していけたらいいなと思っています。地域のお店として、もっと知ってもらえるように。

※聞き取りやすさのため、言い直しや相づちなど発話の重複部分のみ整理しています。発言の内容は変えていません。

本事例は、利用者ご本人へのインタビュー動画の内容に基づいています

この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ江戸川 →

※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています