「毎日上げるって決めたでしょ」── 1年間発信を続けた江戸川区のベビーマッサージ教室
東京都江戸川区でベビーマッサージ&ベビーヨガ教室「Ailala」を営む方は、開業したばかりの頃、SNSだけでは反応が得られず集客に悩んでいました。地域情報サイトへの掲載をきっかけに、ニュースの毎日投稿を自分に課し、約1年継続。いまでは「江戸川区 ベビーマッサージ」の検索で上位に表示されるようになり、毎月新しい生徒さんが訪れるようになったと語ります。
- 地域
- 東京都江戸川区
- 業種
- ベビーマッサージ・ベビーヨガ教室
- 導入前の課題
- 開業したばかりで発信手段はInstagramだけ。投稿しても反応が得られず集客に悩んでいた
- 利用機能
- ニュース機能での毎日投稿(予約投稿を活用)/お役立ち情報(記事づくり)
- 現在の取り組み
- 約1年の継続で「江戸川区 ベビーマッサージ」の検索で上位に表示されるようになり、毎月新しい生徒さんが訪れている
※写真は掲載の許諾をいただいて掲載しています。
導入前の状況
教室を始めたばかりの頃、発信手段はInstagramだけでした。投稿しても反応が得られず、「集客はやっぱり難しい」と悩む日が続いていたといいます。
届けたい相手ははっきりしていました。江戸川区に暮らすママたちです。地域情報サイトから声がかかったとき、「江戸川区に強い」と聞いたことが決め手になりました。
まいぷれでの取り組み
書いているのは、ママたちの悩みに答える記事です。「ねんねはこういう流れのほうが寝やすい」といった具体的なアドバイスや、ふれあいがもたらす効果を、文章で詳しく伝えています。
そして、それを毎日続けました。書く時間は、電車での移動中や、子どもたちが寝たあとの夜。まとめて書ける日は予約投稿を使い、毎日届く状態を保っています。書ける時間に書きためておける仕組みが、この「書き続ける」を支えています。
Instagramとは役割を分けました。写真で教室の雰囲気を手早く伝えるのがInstagram、もっと詳しく知りたい人に文章で「この人にお願いしたい」と思ってもらうのがニュース、という住み分けです。
1年続けての変化
約1年が経ち、「江戸川区 ベビーマッサージ」で検索すると上位に表示されるようになりました。店主自身は「毎日上げたからこそ、検索でも上に出してくれているのかな」と話しています。
毎月新しい生徒さんが訪れるようになったことも、開業当初には考えられなかった変化だといいます。伝えたい思いやベビーマッサージの価値を毎日書き続けたことで、「やってみようかな」と納得したうえで来てもらえる。だから値下げをせず、正規の料金で選んでもらえていると感じているそうです。
※検索結果の表示順位は変動します。掲載順位や結果を保証するものではありません。生徒数・料金に関する記述は、いずれも店主の実感によるものです(取材時点)。
この事例のポイント
毎日書き続けることは、決意だけでは続きません。書く時間を短くすることが、続けるための条件になります。
「毎日上げるって決めたでしょ」と自分を律しながら1年続けた発信が、地域のママたちに見つけてもらう入口になりました。
このお店の声(動画)
この事例の教室の方に、毎日投稿を1年続けた理由と、地域での見つかり方の変化について直接伺いました。
「毎日ママたちに『見つけてほしい』っていう気持ちがある」
「毎日上げたからこそ、検索でも上に出してくれているのかな」
※利用者の実感によるものです(取材時点)。検索結果の表示順位は変動し、結果を保証するものではありません。
動画の内容を読む(書き起こし)
Q. どんな教室ですか?
店主:一之江エリアでベビーマッサージ教室、ベビーヨガ教室をさせていただいています。
Q. まいぷれを選んだ理由は?
店主:教室を始めたてで、ちょうどモニター募集をしていたタイミングでした。それまでは、Instagramだけだと全然反応がもらえなかったんです。「やっぱり集客って難しいな」というところをずっと悩んでいたときに、お声がけいただいて。お話を聞いたときに「江戸川区に強いんだよ」ということを知って、やっぱり江戸川区に届けていきたいという思いが一番あったので、お力をもらえたら、これからの集客に流れが良くなっていくのかなと思って、一緒にお願いした次第です。
Q. どう使っていますか?
店主:基本的には、ママたちのお悩みに対して詳しく、「ねんねはこういうふうな流れでやったほうが寝やすいよ」とか、ふれあいの効果というものを伝えて、より興味を持ってもらえるようなことを詳しく文章で書いています。投稿は毎日の頻度で。できないときもあるんですけど、基本的に毎日上げることを意識してやっています。
Q. 「毎日投稿」の秘訣は?
店主:スキマ時間といいますか、電車の移動中だったり、息子たちが寝た9時以降とかに書いておいて、一気に書けるときは予約機能で毎日できるようにしています。 「書こう」って決めたのと、やっぱり毎日ママたちに「見つけてほしい」っていう気持ちがあるので。ここでやらなかったら見つけてもらえないなというところもあるので、折れないように気持ちを奮い立たせつつ。体調で「眠いな」というときもあるので、そこは甘くならないように「毎日上げるって決めたでしょ」みたいな感じで、律している部分もあります。
Q. Instagramとの使い分けは?
店主:Instagramのほうは写真をいっぱい載せられるので、お教室の雰囲気だったり、お役立ち情報を簡単に、見やすくというところを意識しています。ニュースのほうは、もっと詳しく知りたいという方や、文章を見て「この人いいな」と思ってもらえるようなところに使っている感じで、住み分けています。
Q. 効果は?
店主:2025年の2月くらいから1年ちょっと利用させていただいていて、見てくれている人が毎日何人かいらっしゃるので、そのおかげで知ってもらえているなというのは実感しています。 「江戸川区 ベビーマッサージ」って調べると、基本的に上のほうにいるんです。これは毎日上げたからこそ、上に出してくれているのかなというふうには思っています。 あの頃には考えられないような、お客さんが毎月来ていただけているので、すごい嬉しいなと思っています。自分の伝えたい思いであったり、ベビーマッサージの価値であったりを毎日毎日伝えていったことで、お客様のほうも「やってみようかな」というふうに理解していただけている。そこが、正規の単価で来てもらえているのかなというふうに思っています。
Q. 今後の展望は?
店主:これから「睡眠」について学んでいるので、ママたちに睡眠についてお伝えして、「我が子が寝なくて嫌だ」とか「もう我が子と離れたい」と思ってしまっているママに対しても、アプローチできれば「我が子がかわいい」と思えるようになるよというところで、そういうママも助けていきたいなと思っています。
※聞き取りやすさのため、言い直しや相づちなど発話の重複部分のみ整理しています。発言の内容は変えていません。
本事例は、利用者ご本人へのインタビュー動画の内容に基づいています
この事例のお店がある地域のサイト:まいぷれ江戸川 →
※このお店は、掲載の許諾をいただいて店名を掲載しています